2018年3月8日木曜日

森嶋秀太AnimeJapanでトークショー&手渡し会! 沢城千春がゲスト - マイナビニュース

声優の森嶋秀太が、東京ビッグサイトで開催されるAnimeJapan 2018のTOKYO MXブース内で、25日に『「コミックBAR Renta!」スペシャルトークイベント』を行うことが決まった。

  • 森嶋秀太

    森嶋秀太

同イベントは、TOKYO MXで放送中のパピレス提供のミニ番組『コミックBAR Renta!』(毎週水曜25:00~25:05)のスペシャルイベント。番組では、マスターの森嶋が来店する客の悩みに耳を傾け、カクテルではなく、電子書籍レンタルサイト「Renta!」で読めるマンガをおすすめる。

当日は、番組出演中のマスター・森嶋と、#42と#43にゲスト出演した沢城千春さんによるトークショーを実施。さらに森嶋のプレゼント手渡し会も予定している。また、イベントの模様は後日、番組サイト内でも動画配信する。イベントは東京ビッグサイト東5 ホール TOKYO MX ブース内で、13時30分から14時を予定している。

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夜間保育園に見る現代社会 映画上映とトークショーで探る - タウンニュース

 永山公民館では3月10日(土)、「人権を考える講座」の一環として「夜間保育園」を取り上げたドキュメンタリー映画の上映とスペシャルトークショーを開催する。

 核家族化、共働き、シングルペアレントなど、家族の形態によって多様性がうまれる子育てのかたち。その実情に即し、子どもたちの幸せを考え続けて作られた「夜間保育園」の現場を映し出すドキュメンタリー映画『夜間もやってる保育園』上映と、そこに描かれた社会の今を話し合うトークショーが繰り広げられる。

 上映は【1】午前10時15分【2】午後1時【3】4時半【4】7時。【1】のみ赤ちゃん・幼児同伴可。大人当日1200円、前売り1000円、子ども(4歳〜小学校)当日のみ600円。チケットは永山公民館ほかで販売。

 トークショーは入場無料で先着順。当日会場へ。午後3時から4時。同映画監督の大宮浩一氏はじめ、NPO法人で理事や理事長を務める西川正氏、篠崎裕子氏、保育士の近藤直恵氏が講師として参加する。

 詳細は同公民館【電話】042・337・6661へ。

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2018年3月7日水曜日

劇場版Infini-T Forceガッチャマン さらば友よモーションアクタートークショーの公式レポートが到着 - ニコニコニュース

公開中のアニメ映画「劇場版Infini-T Force/ガッチャマン さらば友よ」より、TVシリーズからモーションアクターとして活躍された4人のヒーローとヒロインによる「モーションアクタートークショー」の公式レポートが到着した。

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「Infini-T Force」は、「科学忍者隊ガッチャマン」「宇宙の騎士テッカマン」「破裏拳ポリマー」「新造人間キャシャーン」といったタツノコの4大ヒーローが登場する、アニメーションスタジオ・タツノコプロ55周年記念作品。原作を最大限にリスペクトしつつ、新たな装いにリデザインされたキャラクターたちが共闘し、悪に立ち向かう姿が描かれている。2017年10月~12月までTVシリーズが放送されたほか、2018年2月24日(土)より「劇場版Infini-T Force/ガッチャマン さらば友よ」が公開中だ。
⇒2017年秋アニメ
⇒
アニメ映画上映スケジュール

今回、2018年3月6日(火)に新宿ピカデリーにて開催された「モーションアクタートークショー」のオフィシャルレポートが到着したので、ご紹介しよう。

また、2018年3月13日(火)には、同じく新宿ピカデリーにてTVシリーズのEDテーマを担当したeddaさんと、TVシリーズ&劇場版の音楽を担当したやまだ豊さんをゲストに迎え、作品の舞台裏について熱く語ってもらう「音楽トークショー&上映会」の開催が決定! チケットは劇場公式サイトにて発売中なので、こちらもお見逃しなく!

【モーションアクタートークショー オフィシャルレポート】(※敬称略)
・日時:2018年3月6日(火)
・舞台挨拶: 20:35~21:05 ※上映後イベント
・場所:新宿ピカデリー(新宿区新宿3-15-15)
・登壇者:
 村松和輝(ガッチャマン/鷲尾 健役)
 廣瀬裕一郎(テッカマン/南 城二役)
 フェルナンデス直行(ポリマー/鎧 武士役)
 藤井俊輔(キャシャーン/東 鉄也役)
 濱元香合(界堂 笑(エミ)役)


■村松和輝さん(ガッチャマン/鷲尾 健役)コメント

――TVシリーズ、劇場版とそれぞれのキャラクターの印象などについて

健は、オリジナル版では父親が亡くなった時、あれだけの憎悪をむき出しにして暴走した青年が、今回、本当にいい成長してくれたので人生に無駄なことはないなって思いました。本当にいいおっさんになればいいなと思いました。

――みなさんがモーションを演じ、そこに声優さんが声を入れてキャラクターを作っていった。こうした過程を経験し、また、打ち上げで声優さんと顔を合わせて。

関さんとは(作品のことを考えたら)一生会わないまま人生を過ごしたほうがいいんじゃないか? って思ってたんですけど、打ち上げで茅野さんがわざわざ呼びに来てくださって…お会いした時に、関さんはわざわざ「自然なお芝居でやりやすかったです」とおっしゃってくださってうれしかったです。じつは自分が、関さんが演じた別作品のキャラクターのファンで、その話に関さんものってきてくださって盛り上がりました。いま思えば、健についてもっと話をしておけばよかったのにって思いますので、もし可能なら声優さんとの座談会をやりたいです!

――最後に代表してごあいさつをお願いします。

本当に本日はお時間作っていただきありがとうございました。今後、みなさんが望めば可能性は無限です。今後、もし続編でキャストが変わっても「Infini-T Force」を嫌いにならないでいただければうれしいです。これからもよろしくお願いします。

■廣瀬裕一郎さん(テッカマン/南 城二役)コメント

――TVシリーズ、劇場版とそれぞれのキャラクターの印象などについて

僕の中で、(アクターとキャラクターの)それぞれの役割が似てるんですよ。(フェルナンデスは)おちゃらけてて、(濱元は)天然じみてでもしっかりしてて、(村松は)リーダーで、僕は冷静に突っ込んで行く感じです。

――みなさんがモーションを演じ、そこに声優さんが声を入れてキャラクターを作っていった。こうした過程を経験し、また、打ち上げで声優さんと顔を合わせて。

僕は、櫻井さんとすれ違ってあいさつできずでした。(今回の作品で声優オーディションにも参加して)おこがましいけど櫻井さんと競ったこともあるのでお会いしたかったです。今回の作品は技術スタッフの方々が、まず僕の声でキャラクターの形を作って、そこから声優さんたちの声が入ったものを聞きながら僕らがフェイシャルを作り上げていくんですけど、最初は(声優さんの声に)違和感がありました。でも2話、3話と進んでいくうちに、僕の芝居に対するアンサーが声の芝居に含まれてるように思えて『僕はこう思うんです!』って声が伝わってくる感覚がありました。それは初めての経験で鳥肌が立ちました。声だけで僕の背景を埋めてくれてコミュニケーションが取れるというのは、このやり方の醍醐味なのかなと思いました。

――演じてきて、見てほしいところやこの作品ならではのシーンについて

必殺技とか! あと、空飛んでるところはボックスといわれる箱の上でうつぶせになっています。そのとき城二はメガネがずれないように一生懸命でした(笑)

■フェルナンデス直行さん(ポリマー/鎧 武士役)コメント

――モーションキャプチャーの撮影初体験について

モーションは俺も初めてだったけど、とくに笑役の濱元は、日に日にキャラクターといっしょに成長していっていると思いました。始まったばかりの1話、2話のときは、脚本を見て絵コンテが配られるんですけど、型にはめていったんです。でも監督に「自然体でいい。この役はフェルナンデスにあて書きしてるから」と言われて、そこから決めてかからないで自然体でやりました。大変だったけど、教授(廣瀬さん)とおっさん(村松さん)がまとめてくれるので自由にできたと思うし、感謝しかないです。武士が生まれたのは(共演陣の)4人がいたからです!

――みなさんがモーションを演じ、そこに声優さんが声を入れてキャラクターを作っていった。こうした過程を経験し、また、打ち上げで声優さんと顔を合わせて。

声優さんは僕らの動きを見て声を入れていくんですけど、回を重ねるごとにお互いが歩み寄る感じがしました。「そう! それがやりたかった」という感じになったり。打ち上げで鈴村健一さんと昔からの親友みたいにハグしました!

――演じられてきて、それぞれの役について、見てほしい部分、場面などをお願いします。

そのままの動きなので、どんだけ自然体なのか見ていただければ思います。

■藤井俊輔さん(キャシャーン/東 鉄也役)コメント

――TVシリーズ、劇場版とそれぞれのキャラクターの印象、演じる際に意識したことなどについて

僕は役に近づけるというより、役のほうから僕に近づいてきてるのかなという感じでした(笑)。そんなに意識しなかったので自然体でお芝居できたと思います。

――モーションキャプチャで演じるうえで意識したことなど

意識したことは立ち方です。 第1話~第3話くらいまでは自然体で、それから演出の木村監督にヒントをいただいて変わっていきました。キャシャーンも成長していったと思います。

――ぜひ見てほしい動きやシーンについて

やっぱり立ち姿を見ていただければと思います。あと、歩き方を真似していただいて結構です(笑)。

■濱元香合さん(界堂 笑(エミ)役)コメント

――初挑戦のモーションキャプチャーの撮影について

TVアニメの鈴木監督に「笑ちゃんといっしょに成長していきなさい」と言われて、台本を読み込むというよりヒーローたちと演技をするときは相手のセリフを聞いて反応しようという感じでやっていたら、うまい具合に自然に成長しちゃいましたね(笑)ヒーローたちのおかげです! ガッチャマン(村松さん)は、笑ちゃんの第2のパパのような存在でした(笑)。プライベートでも、(村松さんがみんなを)まとめてくれて、たぶん役だけでなく本当におっさんなんだろうって感じました(笑)。 

――みなさんがモーションを演じ、そこに声優さんが声を入れてキャラクターを作っていった。こうした過程を経験し、また、打ち上げで声優さんと顔を合わせて。

茅野愛衣さんとふたりで笑ポーズで写真を撮りました。お会いした瞬間、お互い第一声が「あ、本物の笑ちゃんだ」って同時に言っちゃいました(笑)。ふたりとも本物ですけど、やっと会えたって感じで「笑ちゃん」って何度も言い合ってました。

――演じられてきて、それぞれの役について、見てほしい部分、場面などをお願いします。

劇場版で、笑ちゃんのエンピツの力が弱まって、バリアにぐーっと入るシーンがあるんですが、そこは現場で本当に壁にぶつかって打撲しながらも頑張りました!リアルに体力的にも、ヒーローたちといっしょに戦いたいって思いの葛藤が入ってます。 

【イベント情報】
■「劇場版Infini-T Force/ガッチャマン さらば友よ」音楽トークショー&上映会
・日時:3月13日(火)19:00の回 上映後
・会場:新宿ピカデリー(東京)
・料金:通常料金
・登壇者:edda(TV シリーズ エンディングテーマ アーティスト)、やまだ 豊(音楽)

■チケット販売方法:劇場HP にてインターネット先行販売
・インターネット先行販売:3月6日(火)24:00~(※3 月7 日(水)00:00~)
・劇場窓口・自動券売機販売:3月7日(水)劇場OPENより販売(残席がある場合のみ)

【注意事項】
※特別興行につき、招待券・株主券・割引券・SMTMembersクーポンなどはご利用いただけませんのでご注意ください。
※前売券(全国鑑賞券)はご利用いただけます。
※オンライン販売でご購入の場合は、クレジット決済またはキャリア決済のみのお支払いとなります(現金ではご購入いただけません)。
※お電話でのご予約は承っておりません。
※多くのお客様にご購入ただきたいため、おひとり様6枚までの購入とさせていただきます。
※先着販売となるため、規定枚数に達し次第販売を終了させていただきます。
※転売・転用目的の購入は固くお断りいたします。
※ご購入後の払い戻し、座席変更は承っておりません。
※本トークショーは全席指定席・定員入替制となります。ご鑑賞いただくには、本上映会の座席指定券が必要です。
※いかなる場合においても途中入場はお断りさせていただきますので、ご了承ください。
※登壇者は予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※場内での撮影(カメラ付携帯電話を含む)および録音は固くお断りしております。
※場内への撮影機材の持ち込みはご遠慮いただきますようお願いいたします。
※当日マスコミ取材が入る場合がございます。あらかじめご了承ください。

【作品紹介】
■「劇場版Infini-T Force/ガッチャマン さらば友よ」
・公開日時:公開中(2018年2月24日(土)公開)
・公開劇場リスト:http://www.infini-tforce.com/theater/index.html
・配給:松竹


>> 「劇場版Infini-T Force/ガッチャマン さらば友よ」、モーションアクタートークショーの公式レポートが到着! の元記事はこちら
「劇場版Infini-T Force/ガッチャマン さらば友よ」、モーションアクタートークショーの公式レポートが到着!

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若手歌舞伎俳優ら京都をPR 東京でトークショー - 京都新聞

歌舞伎と京都の魅力を首都圏で発信したトークショー(東京都中央区・歌舞伎座ギャラリー)
歌舞伎と京都の魅力を首都圏で発信したトークショー(東京都中央区・歌舞伎座ギャラリー)

 歌舞伎発祥の地とされる京都と歌舞伎の魅力を首都圏向けに語る、京都市など主催のトークショーが5日、東京都中央区の歌舞伎座で開かれた。出演者らが革新を重ねる中で育んできた伝統の重みについて語り合った。

 市が11日で一時閉館する都内の情報発信拠点「京都館」に代わり、引き続き京都のアピールを行う事業として企画したイベントの第1回で、約100人が参加した。若手歌舞伎俳優の中村隼人さんと、京都館館長で放送作家の小山薫堂さん、漆工芸家の三木啓樂(けいご)さんが出演した。

 中村さんは「伝統を守るだけでは通用しない。歌舞伎も時代ごとに、はやりを取り入れてきた」と強調。江戸庶民に支持された忠臣蔵の芝居を歌舞伎に取り入れて人気演目となった歴史や、自身が人気漫画の歌舞伎に出演したことを例に、賛否両論を巻き起こすことも伝統に革新を生む原動力になるとした。

 これに先立ち、京都の南座の大提灯を手掛ける職人らの実演で、提灯作り体験も行われた。

【 2018年03月05日 22時30分 】

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2018年3月6日火曜日

乙女剣武蔵 キャストトークショー巌流学園編 AnimeJapan 2018(アニメジャパン) - アニメハック

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アニメハック

乙女剣武蔵 キャストトークショー【巌流学園編】 AnimeJapan 2018(アニメジャパン)
アニメハック
【発売日】 2018年3月24日(土) 10:00 ~; ブース内の優先観覧スペースでのご参加には、整理券が必要です。 ①ブース内観覧スペース・各日10:00(入場開始時間)より「乙女剣武蔵」ブースにて先着で整理券を配布いたします。 ・各日お一人様1枚のお渡しです。同じ日の複数公演に、観覧スペース ...

and more »

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3月29日木にBUDDYZ無料トークショー若手経営者に聞くこれから ... - 産経ニュース

 株式会社ホールハート
コミュニケーション業界人(広告・PR・デジタル)のための学びと交流プラットフォーム「BUDDYZ(http://buddyz.life/)」を運営する株式会社ホールハート(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:小野進一、以下「ホールハート」)は、2018年3月29日(木)に「若手経営者に聞く、これからの働き方。」をテーマにしたトークショーを開催いたします。

 [画像: https://prtimes.jp/i/11001/155/resize/d11001-155-845994-0.jpg ]

 20代から起業や経営を経験している若手経営者3者が自身の実体験をもとに「起業」、「働き方」、「キャリア」を軸にセッションいたします。

 開催日時:2018年3月29日(木)20:00~22:00
場所 :原宿BUDDYZラウンジ(東京都渋谷区神宮前6-27-8 エムズ原宿5F)
主催 :BUDDYZ事務局(株式会社ホールハート)
URL :http://talkshow.buddyz.life/event/107/

 【SPEAKERS】
株式会社CA Young Lab 代表取締役社長
須田瞬海(すだ・しゅんかい)氏

 株式会社VAZ 代表取締役社長
森泰輝(もり・たいき)氏

 株式会社オンライフ 取締役COO
Horizon Tech Inc. CEO & Founder
村井慎二(むらい・しんじ)氏

 ■株式会社ホールハートとは
https://www.hallheart.co.jp/

 株式会社ホールハートは、宣伝会議の元役員が2008年12月に創業した、広告・PR・デジタル・IT業界に大きな強みを持つコミュニケーションエージェンシー(Communication Agency(R))です。

 主な取引先:電通、 博報堂、 ADK、 ジェイアール東日本企画など大手総合広告会社を中心に、 サイバーエージェント、 LINE、 ディー・エヌ・エー、 カルチュア・コンビニエンス・クラブ、 コロプラ、 グノシー、 アクセンチュア、 リヴァンプ、 楽天、 リクルートなど、 コミュニケーション業界のトップ企業と実績有

 【サービス内容】
●コミュニケーション業界の<社会人転職>支援
「シンアド」 https://syn-ad.com/career/

 コミュニケーション(広告・PR・デジタル)業界経験者を対象とした転職のコンサルティング(無料)を行っております。業界特化だからこそ提供できる情報やサービスを強みに、多くの転職支援実績がございます。既存の求人情報にはない特命求人や非公開求人など多数保有しており、職種は「営業」「クリエイター」「マーケター」など幅広く対応しています。 求職者がより自分の希望にマッチした企業や仕事を見つけられるよう、きめ細かい支援を心がけています。

 ●広告・PR・デジタル・IT業界の就活・就職サイト
「シンアド就活2019」 https://syn-ad.com/2019/

 コミュニケーション(広告・PR・デジタル)業界を対象とした新卒採用のコンサルティングを行っております。2万名を超える学生が利用し、セミナーや説明会、就活イベント、交流会など就活生に向けた情報や採用支援を幅広く提供しています。 就活に必要な情報をいち早く発信すると共により学生に近い就職アドバイザーを目指してサービスを提供しています。

 ●コミュニケーション業界人のための学びと交流プラットフォーム
「BUDDYZ」 http://buddyz.life/

 業界トップランナーによるトークセッションや、業界横断でネットワークを広げられ、ビジネスマッチングの機会にもなる交流パーティーなどのイベントを開催するほか、同業界で働く人や業界を目指す人たちにとって有益な情報を読み物コンテンツとして公開しています。

 ●プロフェッショナル人材の副業紹介サービス 【2018年2月9日リリース】
「プロの副業」 https://profuku.com/

 コミュニケーション業界で活躍するプロフェッショナル人材とのネットワークを活用し、プロフェッショナルスキルで働きたい人材と、即戦力を求める企業を「副業」を通して繋ぐサービスです。

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プロゲーマーの生きざまを描いたドキュメンタリー映画リビング ザ ゲーム合津監督梅原大吾氏のトークショーをリポート - ファミ通AppVS (プレスリリース) (ブログ)

2018年3月3日、東京都渋谷のシアター・イメージフォーラムにて、映画『リビング ザ ゲーム』 がロードショー。上映後に実施された、合津貴雄監督と梅原大吾氏によるトークイベントをリポートする。

ろご

『リビング ザ ゲーム』は、全世界で注目を集めている“プロゲーマー”に焦点をあて、『ストリートファイター』シリーズでプロとして戦うプレイヤーの歓喜と苦悩を追った作品。
ここで言うプロゲーマーとは、人前でゲームする姿を見せることを生業とする選手たちのこと。彼らはゲーム関連企業などをスポンサーとし、世界各地で実施されるゲーム大会を転戦して賞金を獲得する。試合の模様は世界中にストリーミング配信され、大会会場では観客が熱狂。スタープレイヤーやカリスマ的な選手たちが光を浴びる世界だ。
プロゲーマーは、いまだ大人たちから理解されない職業ゆえ、つねに社会の白い目とも闘う。葛藤しながらも格闘ゲームに生きる彼らは、果たして時代の寵児か、それともはみ出し者か。プロゲーマーたちの光と影に密着したニューエイジ・ドキュメンタリーとなっている。

そんな本作が2018年3月3日、渋谷のシアター・イメージフォーラムにてロードショー。全国順次公開の運びとなった。

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初回公演となるシアター・イメージフォーラムの21時の回には、多くのファンが来場。席は満席となり、立ち見客も現れる人気回となっていた。

本編はウメハラとももちを中心にスポットがあてられており、国内外を戦場とする彼らに密着。プロとして大会に挑む際の心境や表情、戦い終わっての生の声など、競技シーンに真剣に挑む姿が大きく扱われた。加えて同じゲームで腕を競い合うプレイヤーどうしの関係や、プロゲーマーとしての有り様や心構えにもフィーチャー。ももちに関しては、パートナーのチョコブランカとともに歩いてきた歴史に触れられ、仕事量の変化や将来への不安が語られるなど、仕事現場を離れた素顔が垣間見られた。
またアメリカのジャスティン・ウォンや台湾のゲーマービーにもスポットを当て、海外と日本のプロゲーマーの違いにも触れる。海外では家庭環境に恵まれない中で腕を磨いてきたプレイヤーが賞金を目指してゲームを続けるなど、選手の来歴に関する興味深い内容が表現される内容となっていた。

88分の上映が終了すると、スタッフの案内で梅原氏と合津監督がスクリーン前に登場。本作品について30分ほどのトークショーを披露した。

とーく2
梅原氏
とーく3
合津監督
とーく4

梅原氏トークショー

まずは梅原氏が作品を改めて見直してみての感想をコメントした。2年近くの長期に渡る密着取材の間は、撮影班が細かく素材を集めていたことを挙げ、「迷走してるんじゃないかと思っていた(笑)」と話して場内の笑いを誘った。合津監督によると、本作では「ウメハラさんが産まれたときからすべてを聞かせてください」という内容で素材を集めていたとのことだ。

続いて合津監督から梅原選手に「いまはどのプレイヤーに興味を持っているのか?」と質問。梅原氏は自身のまわりが家庭環境に余裕がある人が多かったが、海外には苦労している選手が多いことに言及。本編ではゲーマービー選手が「生活の安定は大切」と言っていたことを挙げ、「ゲーマービー選手のシビアで遊びがないプレイスタイルと結びついた」とコメント。プレイの見方を変えれば「“この選手にはそういう背景があるのかな”と思えるようになりますね」と語った。

続いては、合津監督がももちにスポットを当てた理由を公表。合津監督がいろいろなプレイヤーに梅原氏をどう思うか聞いてみたところ、多くの選手は「越えられない」と答える中、ももちだけは「倒さなきゃどうしようもない」という答えが返ってきたため、ももちに出演を依頼したのだという。そして梅原氏が作中で「特定のライバルはいない」と発言していたことに触れ、いまはどう思っているかを質問した。
梅原選手は「変わらない」と返答。競技シーンでは年々活躍するプレイヤーが移り変わり、一回勝っただけでは“伝説”にはなれないという。何年も勝ち続けたら本物だが、どの選手も現実にはそういうわけにはいかず、特定のライバルは考えていないとのことだ。

つぎは合津監督が梅原選手の弱点を質問。梅原選手は「人には平坦で速いタイプと、山道で力を発揮するタイプの2種類がある」と語る。新しいゲームでは、色々なものを吸収していく期間を平坦な道にたとえ、ゲーマーとしての自身は平坦な道の間は苦手とのこと。まわりの環境に恵まれているため多くの人よりは強いが、トップには追いつけないのだという。吸収するものが出尽くした後、自ら戦術を生み出す“山道”の区間は得意なものの、平坦な道から脱するのは年単位で時間がかかるため、その点がゲーマーとしての自身の弱点と説明した。

最後は合津監督がプロライセンス制度に触れ、ゲーム業界がどんどんクリーンな方向で拡大している現状をどう思うかを梅原氏に質問。
ここでは梅原氏は、過去に通っていたラーメン屋を例に挙げる。その店はテーブルは小汚く、健康に悪そうな味だが、梅原氏はそれが好みで通っていたという。しかし店の情報が口コミで広がり、やがて女性客も来店するようになると、味もマイルドになってしまう。その後はやはり昔からの常連客は居なくなってしまったのだそうだ。
その店は発展したことに違いは無いのだが、古くからの客にとっては居心地が悪くなってしまう。ゲームの世界もその流れと同様の印象があるという。梅原氏にとってゲームは“これしかない”という仕事であり、「汚れているテーブルもあると嬉しいですね(笑)」とコメントしてトークショーを締めくくった。

しめ

シアター・イメージフォーラムでは下記の日程で上映とゲスト登壇が予定されている。格闘ゲームファンはぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。

3月3日 21:00の回・上映後 【登壇者】合津貴雄 監督/梅原大吾
3月4日 21:00の回・上映後 【登壇者】合津貴雄 監督/ももち
3月9日 21:00の回・上映後 【登壇者】合津貴雄 監督/チョコブランカ
3月10日 21:00 の回・上映後 【登壇者】合津貴雄 監督/松江哲明 監督

※リビング ザ ゲーム公式サイト

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