2017年11月7日火曜日

田口 淳之介 未知の世界女子大でトークショー 質問コーナーや撮影タイムも - ガジェット通信

田口 淳之介 未知の世界・女子大でトークショー! 質問コーナーや撮影タイムも

 田口 淳之介が、2017年10月14日から11月5日にかけての毎週末、各地の女子大学園祭のトークショーに登場した。

田口 淳之介 女子大での写真(全4枚)

 10月14日の札幌・藤女子大学を皮切りに、10月21日の福岡女学院大学、10月29日の神戸海星女子学院、そして11月5日は東京・青山学院女子短期大学の女子大学園祭に登場した田口。自身にとっては未知の世界での開催となったトークショーでは、参加した会場の現役女子大生やファンからの様々な質問に1対1で応えるコーナーや本人から直接プレゼントを渡す抽選会も実施され、当選者が涙ぐむ場面も見られた。

 さらに、トークショーの最後には恒例となった撮影タイムも設けられ、会場の隅々まで田口が客席を回ると会場全体に笑顔が広がり、温かい雰囲気でトークショーは終了した。

 秋の学園祭ツアーを終えた田口は、2018年に控えている自身初のワンマンツアーの準備に入る。

◎ツアー情報
2018年1月24日(水)名古屋・Zepp Nagoya
2018年2月01日(木)大阪・Zepp Osaka Bayside
2018年2月02日(金)福岡・スカラエスパシオ
2018年2月08日(木)東京・Zepp Tokyo
時間:18:00開場/19:00開演(予定)
※東京2階席はSOLD OUT

<チケット>
1階スタンディング7,000円(tax in.)
2階指定席9,000円(tax in.)
※福岡は2階席はございません。各会場ドリンク代が別途かかります。
プレオーダー受付期間:11/6(月)18時~11/12(日)23:59
URL:http://bit.ly/2zzmzWu

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2017年11月6日月曜日

田口 淳之介 未知の世界女子大でトークショー 質問コーナーや撮影タイムも - Billboard JAPAN

  • 田口淳之介「田口 淳之介 未知の世界・女子大でトークショー! 質問コーナーや撮影タイムも」1枚目/5
 田口 淳之介が、2017年10月14日から11月5日にかけての毎週末、各地の女子大学園祭のトークショーに登場した。 10月14日の札幌・藤女子大学を皮切りに、10月21日の福岡女学院大学、10月29日の神戸海星女子学院、そして11月5日は東京・青…

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劇場版 マジンガーZ INFINITYKPF2017にて開催のトークショーSPライブレポートが到着 限定1000枚の鉄くろがねのムビチケカードも発売決定 - ニコニコニュース

「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」、KPF2017にて開催のトークショー&SPライブレポートが到着! 限定1,000枚の「鉄(くろがね)のムビチケカード」も発売決定

2017年11月5日(日)、九州最大級のイベント「北九州ポップカルチャーフェスティバル2017」(KPF2017)にて開催された、劇場版アニメ「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」(2018年1月13日(土)公開)の特別トークショー&スペシャルライブのオフィシャルレポートが到着した。

「マジンガーZ」は1972年に永井豪さんが「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載したマンガで、多彩な武装と圧倒的 な強さを誇る巨大ロボット・マジンガーZとそれを操縦する兜甲児の活躍を描く合体・搭乗型巨大ロボットアニメの元 祖とも言える作品。1970年代に放送されたTVアニメは最高視聴率30.4%を記録したほか、世界各地でも多数のファン を獲得。今なお世界中に熱狂的なファンが多く存在する大ヒット作品。2017年1月には、そんな本作が劇場アニメとして復活することが発表されていた。
⇒「劇場版 マジンガーZ(仮題)」、制作決定! 公式サイトがオープンし、イメージグラフィックが公開に

今回、11月5日(日)に「北九州ポップカルチャーフェスティバル2017」にて行われた特別トークショーとスペシャルライブのオフィシャルレポートが到着!

さらに、3タイプのデザインから好きなクリアファイルを選択できる数量限定の特典付き前売り券「特製クリアファイル付ムビチケカード」と、限定1,000枚のシリアルナンバー付き鉄製ムビチケカード「鉄(くろがね)のムビチケカード」の情報も解禁となっているので、あわせてご紹介しよう。

【特別トークショー&スペシャルライブ オフィシャルレポート】(※敬称略)
 
福岡県北九州市小倉にて11月4日(土)〜5日(日)の二日間で開催された、マンガ・アニメ・ゲームなどのポップカルチャーをテーマとした九州最大級のイベント「北九州ポップカルチャーフェスティバル2017」。

会場内では、日本初公開となるマジンガーZの巨大胸像(バルーン)の展示や、特設ブースにて劇場版前売り券を全国発売に先駆けて北九州限定の特典付きで最速販売されるなど来場したファンたちが盛り上がる中、5日(日)に、そのメインステージとなる会場では、本作の<特別トークショー>と<スペシャルライブ>が行われ、日本各地から来場した800人以上のファンが集まりました。

ファンたちの「マジンガーZ!」の掛け声で始まった特別トークショーでは、声優として参加した山口勝平(ムチャ役)、伊藤美来(マジンガールズ役)、そして本作の金丸裕プロデューサーが登場。

3名の登場とともに熱い歓声が上がる中、今回この会場で世界初解禁となった劇場版最新予告編が限定上映されると、その新しいストーリー展開にファンたちは騒然・大興奮で拍手喝采! 劇場版への新たなる期待の波が押し寄せました。

そしてイベントの最後を飾るべく登場したのは、我らのアニキ・水木一郎! 「マジンガーZ」のテーマ曲で登場すると、集まったファンは総立ち! 「アニキーーー!」のコールで会場が震えるほどの大歓声となり、全5曲を熱唱して、会場全体をひとつに。

熱いアンコールにこたえて再び登場した水木は、全世界で初の生披露となった劇場版オープニングテーマ「『マジンガーZ』(INFINITY version)」を披露すると、会場のボルテージは最高潮に! 水木一郎“アニキ”と一緒になって「ゼーット!!!」と大きな掛け声でファンも大熱狂し、大興奮の中イベントを終えました。


【コメント】(※敬称略)
 
■山口勝平(ムチャ役)コメント:
「兜甲児役の山口です!」と言えたらカッコいいのですが、オーディション落ちまして(笑)。映画拝見しましたが本当にかっこいい。テレビシリーズを見ていた人たちも、最近のアニメファンの皆さんも、どこかしら自分のツボを押してくれる作品だと思います。マジンガーの登場シーンは本当に鳥肌たちます。自分が小さい頃夢中になっていた作品に出演できるというのは、すごく不思議ですが単純に本当に嬉しいです」

■伊藤美来コメント(マジンガールズ グリーン役):
「マジンガーZのイベントは初めてなので緊張してます! 映画は、アクションシーンがカッコよくて最初から最後まで見逃せない! 変わらない正義というものを感じることができた作品でした。個人的にはマジンガールズがどこで登場して、どんな活躍をするのかを楽しみにしてほしいです」

■金丸裕プロデューサーコメント:
「45年前から始まったテレビシリーズ。海外や日本のファンの方々が、今でも変わらずここまで愛して下さる作品はなかなか存在しないので、ぜひ映画化にしたいという想いで9年前から企画が始まり、今回実現しました。当時ご覧になっていたファンの皆さんは必ず楽しめるエンターテインメント作品となっています。ぜひ親子で観にいっていただき、親子で会話してほしいです! 皆さん、劇場版マジンガーZを応援して下さい!!」

■水木一郎コメント:
「今日は、世界で初めて劇場版主題歌を生で歌わせていただいたので、すごく緊張しました! 来年で僕も50周年を迎えます。そんなタイミングで劇場版『マジンガーZ/INFINITY』の主題歌を歌えるなんて本当に幸せです。この歌は45年かけて1万回以上歌っていますが、昔の感じを変えてはいけない、でも新しさもなくてはいけない。その葛藤がありましたが、自分としては当時初めてスタジオで録音したときとまったく同じ、新鮮な気持ちで歌わせてもらいました。皆様の期待を裏切らないように、映画が大ヒットして、この歌をまたこの先も何十年も歌っていけるようにしたいなと思っています。感謝の気持ちで一杯です」

【前売り券情報】
■「特製クリアファイル付きムビチケカード」(数量限定)
・発売日:2017年11月18日(土)
・価格:1,500円(税込)
※3タイプのデザインから好きなクリアファイルを選択可能

■鉄(くろがね)のムビチケカード」(1,000枚限定)
・発売日:2017年12月9日(土)
・価格:3,500円(税込)
※「鉄(くろがね)の城」の異名を持つ「マジンガーZ」にかけた、シリアルナンバー付き鉄製ムビチケカード


【作品情報】
■「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」
・公開日:2018年1月13日(土)公開

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>> 「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」、KPF2017にて開催のトークショー&SPライブレポートが到着! 限定1,000枚の「鉄(くろがね)のムビチケカード」も発売決定 の元記事はこちら

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俳都から発信俳句の魅力 夏井さんらトークショー - 愛媛新聞

俳句にまつわるエピソードを披露し合う、左から藤本さん、村上さん、夏井さん

 俳句文化の裾野を広げるイベント「子規・漱石生誕150年記念 俳都松山宣言2017~十七音が未来を変える」(松山市主催)が5日、愛媛県松山市堀之内の市民会館であり、県内外の愛好者ら約1400人がトークショーなどを楽しんだ。

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俳都から発信俳句の魅力 夏井さんらトークショー - 愛媛新聞

俳句にまつわるエピソードを披露し合う、左から藤本さん、村上さん、夏井さん

 俳句文化の裾野を広げるイベント「子規・漱石生誕150年記念 俳都松山宣言2017~十七音が未来を変える」(松山市主催)が5日、愛媛県松山市堀之内の市民会館であり、県内外の愛好者ら約1400人がトークショーなどを楽しんだ。

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フルームがサイクルモードでトークショーダウンヒルポジションは真似しないで - Cyclistサイクリスト

 千葉市・幕張メッセで開催された「サイクルモードインターナショナル2017」で11月5日、クリストファー・フルーム(イギリス、チーム スカイ)のサイン会とトークショーが行われた。トークショーには、フルームを支えるイタリアブランドのピナレロ社代表であるファウスト・ピナレロ氏も登壇。フルーム自身がどのようにしてピナレロバイクに関わっているかなど、舞台裏の話も披露された。

フォトセッションに応じるフルーム Photo:Yuu AKISANE

 最終日の16時スタートということもあり、今イベント最大の目玉ともいえるダブルツールを達成した現役最強王者のトークショーとあって、特設ステージ前のスペースには大勢のファンが詰めかけた。立見席まで用意されるほどの大盛況で、フルームが登場すると会場のボルテージは最高潮に達した。ロードレース実況で活躍し、通訳もかねたサッシャさんがMCとしてフルームに迫った。

ピナレロ以外乗りたくない、愛着がある

ーーイギリス人として初のダブルツールと、秋に移動したブエルタとのダブルツールは初。2つの歴史的な快挙を振り返ってどうだったか

フルーム:本当に素晴らしい年だった。ツール・ド・フランス4度目の総合優勝が一番の目的だったけど、更にブエルタも勝つことができて、記憶に残るシーズンとなった。(ダブルツール達成について)ツールを三週間走った後に、また三週間走るというのは本当に大変なことだが、初めてではない。過去の挑戦の経験から学んで、どうやってダブルツールを達成するか考え、レーススケジュールを変更して挑むことで成し遂げた。

ファンへの感謝、ピナレロバイクへの思いを語るフルーム Photo:Yuu AKISANE
フルームという男の強さについて、力説するピナレロ氏 Photo:Yuu AKISANE

ーーダブルツールについてピナレロ氏はどう思ったか

ピナレロ氏:シーズンの始まりのときに、チームスカイからダブルツールを成し遂げる、といわれたときは信じられなかった。実際にマドリードでブエルタ勝った後のパーティに参加して、彼は本当に凄い強い男だと思った。足だけでなくハート、集中力が高い上に、冷静でいられることが本当に凄い男だと感じた。

ーー舞台上に展示されている2つのグランツールを勝った2台の自転車への印象は

フルーム:これらのバイクを見るとその時のことが思い出される。ピナレロにはチームスカイ立ち上げの時からサポートしてもらっていて、一緒に自転車をつくっていった。他のバイクには乗りたくないというくらい愛着が湧いている。

ステージ上にはフルームが実際にツールとブエルタで使用したバイクが展示されていた Photo:Yuu AKISANE

「乗り心地とハンドリングが大事」

ーーバイクの熟成に向けて、どのようなことを選手としてフィードバックするのか?

フルーム:自分が乗ったフィードバックが反映されたバイクに乗ると、「わぁ凄い!」と感じる。またフィードバックして、新しい自転車が発表されるたびに、本当に凄いなと思う。

ーーピナレロ氏はどのように選手とやり取りしているのか

ピナレロ氏:チームスカイだけでも30人位の選手がいて、それぞれ好みがある。それ以外にも走り方の違いもある。フルームのような総合を狙う選手、ジャンニ・モスコンのようにワンデーやクラシックを狙う選手、エリア・ヴィヴィアーニのようにスプリントを狙う選手など。毎年フレーム作りから始まって、空力とか重さとか、例えばワンデーならサスペンションの違いとか出てくるが、最終的にそういうのをまとめてF10というフレームを作り上げる。一つのフレームから始まって色んな人が色んなタイプの自転車を使えるように築き上げていく。

ロードバイクの性能面で最も大事なポイントを語るフルーム Photo:Yuu AKISANE

ーーフルーム選手にとって、自転車のどの点が最も大事か

フルーム:一番大事なことは、乗り心地とハンドリングの良さ。ダウンヒルのとき、加速するとき、ダンシングるときの乗り心地だけでなく、パワーがどれだけ伝達するかも重要視している。

ーーその点をもっと良くしてほしいというリクエストはするか

フルーム:もちろんだ。様々なフィードバックをする理由は、まず自転車の性能が良くないと、自信が持てないからだ。自転車は自分の手と足の延長みたいなもの。そういった意味で、そういった意味で自転車は自信を持って乗れるようにならなければいけない。

バイクに力の全てが伝わることが自信に

自転車への思いを強く語るファウスト・ピナレロ氏 Photo:Yuu AKISANE

ーーピナレロの自転車の哲学は何か

ピナレロ氏:これまでに色んな選手たちやチームと関わってきて、3人の素晴らしいスターに出会った。ミゲル・インドゥライン、アレハンドロ・バルベルデ、クリストファー・フルームだ。良い選手たちというのは自転車に対する思いは同じ。ジオメトリーがこうあって、決まったそれがあると変えないという強い思いがあるが、次の自転車はこうしたいという要望は明確に決まっている。それに向けて、自分は一番いいバイクを選手に届けるために、良いバイクをつくることが自分たちの哲学だ。

特設ステージ前の椅子も大部分が撤去され、立ち見席が用意されてもなお、柵外にファンがあふれるほどの盛況ぶり Photo:Yuu AKISANE

ーーピナレロのバイクを日頃乗る上で、他の自転車と違うことは

フルーム:私たちが自転車に乗るときは戦っているときなので、力を加えた時に力の全てが伝わっていると感じることが自信にも繋がっている。私たちもアマチュアの人たちが自転車に乗る時と同じように自転車に乗る楽しみを感じている。アマチュアの皆さんも乗る時に力がバイクに加わっているということを、感じて欲しい。勝つことや乗ることを楽しむという理由の違いはあれど、私たちと同じように喜びを感じることができるのではないかと思う。ただ一つファウスト(・ピナレロ)さんがいったことで思い出したのは、私たちはダウンヒルで特別なポジションを取るけど、私たちだけのスペシャルポジションなので真似しないでほしい。アマチュアの皆さんが、練習の時に試している人も見たことあるが、あまり上手な結果になっていないと思うので真似しないようにね。

フルームの愛機に描かれているサイのイラスト Photo:Yuu AKISANE

ーー自転車に描かれているサイの意味は?

フルーム:実は私自身はアフリカで生まれ育った。アフリカの野生動物はいま大変な状況に追い込まれていて、特にサイが絶滅の危機に瀕している。皆さんへ知ってほしいという思いと、野生動物たちを守る基金へのサポートもしてほしいなという思いを込めて、サイを描いている。

ーーツール5勝クラブ入りを、ファンは期待している。また来年のスケジュールは?

フルーム:もちろん限られた人しか、そこには入れていないので、間違いなく自分とって来シーズン最大の目標になる。来シーズンについて語るのはまだちょっと早い。これからゆっくり落ち着いて来シーズンのプランをチームと一緒に考えたい。しっかりと調整してトップパフォーマンスでツールを戦いたい。

現役のツール&ブエルタ王者であるクリストファー・フルームのトークショーが開催 Photo:Yuu AKISANE

トークショーの前にはサイン会も開催

フルームの直筆サイン入りの特大ポスター。ブエルタ第9ステージで勝利した際のガッツポーズシーンが描かれている Photo:Yuu AKISANE

 ピナレロのブースでは、午前と午後の2回にわたってフルームのサイン会が開かれた。
 午前のサイン会に参加した人たちは皆、サイクルモード開場前から並んでいたそうだ。開場1時間半前に到着した人は15番目くらいにサインをもらえたとのこと。午後の回の先頭で並んでいた方は、開場30分前から並んでおり、午後のサイン会開始となる14:30まで5時間近く待っていたそうだ。

 フルームは何百ものサインを書き続けていたが、常に笑顔を絶やさずにファンサービスを続けた。フルームから初めてサインをもらったという女性ファンは「額縁に入れて紫外線カットのシートを貼って、部屋に飾ります」と感無量の様子だった。

フルームを一目見ようとピナレロブースに詰めかけた大勢のファン Photo:Yuu AKISANE
サイン会に参加できなかったファンに、ピナレロ特製ステッカーを自らプレゼントするフルーム Photo:Yuu AKISANE
笑顔でサインを書いていくフルーム Photo:Yuu AKISANE

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2017年11月5日日曜日

味スタ耐トークショー 田中道子来年は北澤さんと - 中日スポーツ

 東京都調布市の味の素スタジアムで4日、リレーマラソン大会「2017味スタ6耐」(東京中日スポーツなど主催)が開かれ、さまざまなゲストがライブやトークで大会を盛り上げた。

 「ミス・ワールド2013」日本代表で女優の田中道子(28)と、サッカー解説者の北澤豪さん(49)は「スポーツ&ビューティートークショー」を開催。モデルとサッカーの「元日本代表」同士が健康維持の秘訣(ひけつ)やスポーツ談議に花を咲かせた。

 大会のスターターも務めた田中は来年、NHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」に品川宿の娘・タマ役で出演が決定しており「(キャストの)皆さんの胸を借りるつもりで自分らしくチャレンジしていきます」と決意表明。さらに「来年はこの大会に出られるようにトレーニングします。北澤さんと一緒に!!」と、本人の了承を得ずに宣言してギャラリーを笑わせた。

 ライブコーナーには、全日本国民的美少女コンテストの出場メンバーで構成された女性グループ「X21」や、2人組ユニット「elfin’」らが出演。X21は9月17日に前リーダーの吉本実憂(20)が卒業後、3人のCD選抜メンバーを加えた13人を音楽活動の主体とするグループに再編。この日は新体制で初のパフォーマンスとなり、「ビューティフルX」など3曲を披露。新メンバーの尾碕真花(おさき・いちか、16)は「味の素スタジアムのライブは初参加でしたが、大きな会場で気持ち良かったです」と充実感をにじませていた。12月17日に東京・原宿クエストホールで定期ライブの開催が決まった。

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